バトルバランスパッチノートv2.0.0

バトルバランスパッチノートv2.0.0

6月8日(火)のアップデートメンテナンス後より適応されるバトルバランス調整v2.0.0の詳細ページになります。

今回のバトルバランスパッチに際しまして、皆様に「APスクロール」を1枚、輝虹石1500石を配布させていただきます。

[受取対象]2021/6/8 14:00からのメンテナンス開始までに作成されたアカウント
[配布期間]2021/6/8 メンテナンス終了から2021/6/15 3:59まで

メンテナンス終了後から順次配布されます。 受け取りは「ホーム画面」右側の「プレゼント」をご確認ください。

また、下記期間中は能力開放リセットに掛かる輝虹石が「300」→「0(無料)」になっております。ご活用くださいませ。

[能力開放リセット無料期間] 2021/6/8(火)メンテナンス終了後から2021/6/15(火)3:59まで

目次

◆v2.0.0バランス調整のコンセプトについて

前回の調整から大きく期間が空いてしまい、心待ちにしていた方には大変長らくおまたせしてしまいまして、誠に恐縮です。
この度「討伐クエスト」も実装され、「バトルリーグもシーズン2になる」というv2.0.0アップデートのタイミングでバトルバランス調整をさせていただく運びとなりました。

今回のバトルバランス調整、その方向性については大いに悩みましたが、前回調整後のフィードバックや今も多く寄せられている熱いご意見を鑑み、以下に重きを置いて施行させていただきます。

  1. 下方調整(弱体化)はなるべく少なく、上方調整(強化)を主とする
  2. 移動速度ダウンに対抗できうるアクションを増やす調整およびアクション間のバランス調整
  3. 他のスキルの役割を奪ってしまうレベルで強力な性能になっていたスキルの性能調整
  4. 範囲持続系スキルと比較してダメージが取りにくい単発ダメージ系スキルの強化
詳細

※ 調整Memo・「1」については下方よりも上方のほうが喜ぶ方が多いだろうという認識・判断によるものです。単純にできなくなることが増える、というのを避けたいがため、下方があってもなるべく他の部分で強化を施すよう心がけました。
・「2」については移動速度ダウン(特に0にするもの)に対して、特定のアクションやスキル(ワープやデバフ解除)がないと対抗できない、という格差が生まれてしまっていたため、調整を施しました。
・「3」については下方調整の意図になります。他のスキルの出番を奪ってしまうレベルに強力すぎるものについては、そのコンセプトの範囲に収まるよう弱体と強化を施しました
・「4」については全体的に範囲設置持続型スキルのダメージ効率が良いことを鑑み、単発ダメージ系スキルの当てやすさ、威力、リロード速度などを見直しています

それでは長くなってしまい恐縮ではありますが、調整内容が気になる方は後述の詳細をご確認いただけますと幸いです。

:アッパー調整 :ダウナー調整 -:それ以外/据え置き
※調整数値は内部的な数値も含まれているので、おおよそで理解をお願いします

◆武姫(キャラクター)の性能調整

◯アクション「アサルト」の調整 

詳細

▼対象キャラ(アサルト持ち)

アサルトの最低保障移動距離を変更しました(0.2→0.66)
アサルトの移動速度に応じた最大移動距離を変更しました(1.5→1.66)

※ 調整Memo
・移動速度低下スキル(特に0にするもの)を受けた際に、アサルトでは焼け石に水でしたが、移動できる距離(速度に応じた最低保証移動距離)を伸ばし、ある程度の回避を行えるようにしました
・移動速度が非常に高まった際に、アサルトにもう少し反映されるよう移動速度に応じた最大移動距離の調整をしました

◯アクション「スウェイ」の調整 

詳細

▼対象キャラ(スウェイ持ち)

スウェイの最低保障移動距離を変更しました(0.2→0.5)
スタミナの消費量を軽減しました(90→85)

※ 調整Memo
・移動速度低下スキル(特に0にするもの)を受けた際に、スウェイでは焼け石に水でしたが、移動できる距離(速度に応じた最低保証移動距離)を伸ばし、ある程度の回避を行えるようにしました

◯アクション「ダッシュ」の調整 

詳細

▼対象キャラ(ダッシュ持ち)

ダッシュの初期消費スタミナを軽減しました(40→36)
※ダッシュ中の消費スタミナに変化はありません

※ 調整Memo
ダッシュは本作において非常に汎用性の高いアクションのひとつで、戦場をかき乱し、マナを独占する動きは非常に強力です
・反面、移動速度ダウンの効果を100%受けてしまう性質があり、先述のアサルトとスウェイの強化と比較しても弱点が浮き彫りになりがちでしたので、普段の使い勝手(主にキャンセル用途)を少し向上させました

◯アクション「ガード」の調整 

詳細

▼対象キャラ(ガード持ち)

ガード中の被ダメージ軽減率を向上しました(×0.5→×0.45)
ガードの初期消費スタミナを軽減しました(50→44)
※ガード中の消費スタミナに変化はありません

※ 調整Memo
・貫通ダメージや割合ダメージスキルが増えたことなど、対策のされやすさの面で考えるとガードアクションの価値が低くなってしまうため、ダメージ軽減率を向上させました
・また攻めにも活用(アクションキャンセルによる動きの幅を広げる)できるよう、初期消費スタミナを軽減しました

◯アクション「ワープ」の調整 

詳細

▼対象キャラ(ワープ持ち)

ワープ前の隙を減らしました(0.1→0.01)

※ 調整Memo
・ワープボタンを押したのにワープ直前に被弾している現象が多く、もやっとすることが多く感じられましたので、他の回避系アクション(スウェイ・スティールバック)同様に発動前の隙をほぼなくして押した瞬間に無敵状態になる(その場を離れる)ようにしました
・相変わらずスタミナ消費と回復が遅いので取り回しはよろしくないですが、以前よりもとっさの使用に向くようになっているかと思います

◯アクション「スティールバック」の調整 

詳細

▼対象キャラ(スティールバック持ち)

スタミナの最大値を変更しました(233→280)
※スタミナ完全回復までの時間が伸びています
スタミナの消費量を増加しました(100→120)

※ 調整Memo
・スティールバックは回避にも急襲にも使用できる非常に有用なアクションです
・ただ、それでいて燃費もよく、あまりに有用過ぎたため他のアクション(特に回避アクションであるスウェイやワープ)のほぼ完全な上位互換になってしまっておりました
・スタミナ最大値(にあわせてスタミナ消費量)を調整することで、スタミナ尽きてから回復するまでの時間が長くなり、使用できる頻度を少し落としました
・ただしロンギヌスについてはアタックキャンセルにもスタミナを消費しますので、一概に弱体とも言えない調整になっています(後述)

◯エクスカリバー[撫子] 

 

詳細
アタック後の隙を減らしました(350→300)
構え中の移動速度を向上しました(80→90)
アタック極閃時のアタック威力を向上しました(105→112)

※ 調整Memo
・先述のスティールバックの弱体化に伴い、アクションキャンセルがしづらくなるため、アタック後の隙を少し減らし、構え中の移動速度を調整をしました
・また、極閃の複数ヒットさせやすさと威力のバランス面から威力を少し向上させました

◯グングニル 

 

詳細
アタックの範囲を向上しました(100→110)
攻撃前の隙を減らしました(200→100)
突進速度を少し早くしました(400/450→440/500)

※ 調整Memo
・瞬間的な火力は非常に高いグングニルですが、反面当てやすさに難があり、せっかく近づいても思うようにダメージを与えられないことが多く見受けられました
・今回の調整によりワープによる奇襲などからダメージを取りやすくなっているかと思います
・ただし攻めたときの被弾しやすさは変わっていないため、敵対者とのダメージレースには注意が必要です

◯レーヴァテイン

 

詳細
アタック中の移動速度を強化しました(33→40)
アタック中の大剣を少し拡大しました(124→130)
アビリティ「★切り込み隊長」の効果を強化しました
変更前:[アサルト]距離 +15%
変更後:[アサルト]距離 +24%

※ 調整Memo
・アタックによる一撃が非常に強力な彼女ですが、移動速度に乏しく振りも重いため、逃げる相手に攻撃を当てるのが非常に難しい性能になっていました
・今回の調整により、追いかけて攻撃を当てることをしやすくなっているかと思います

◯ガンバンテイン

 

詳細
アビリティ「★タクティクスγ」の発動条件を緩和しました
変更前:[魔器]HPMAXの時、攻撃の隙 ×0.75
変更後:[魔器]HP75%以上の時、攻撃の隙 ×0.75

※ 調整Memo
・ガードアクションである彼女とHPMAXという条件の噛合いが悪く、また効果に対して条件が厳しすぎたので条件を大きく緩和しました

◯雷上動 

 

詳細
アビリティ「★真・善・美」の発動条件を緩和しました
変更前:HPMAXの時、会心率 ×2.25
変更後:HP90%以上の時、会心率 ×2.25
アビリティ「★皇姫として」の発動条件を緩和しました
変更前:HPMAXの時、スキル範囲 +30%
変更後:HP90%以上の時、スキル範囲 +30%

※ 調整Memo
・ガードアクションである彼女とHPMAXという条件の噛合いが悪かったので条件を緩和しました

◯小狐丸 

 

詳細
アタックの範囲を少し拡大しました(80/100/120→88/110/132)

※ 調整Memo
・非常に素早いスピードで駆け回り斬りかかることが特徴のキャラですが、近接への対抗手段を持つキャラが多く存在(増え)し、攻撃を届かせるのが難しくなりすぎていました
・攻撃の間合いを少し拡大することで、近距離カウンターキャラにも少し闘いやすくなっているかと思います

◯デュランダル 

 

詳細
アタックの範囲を少し拡大しました(115→120)

※ 調整Memo
・素早いスピードで風のように敵の周りを斬り刻む攻撃方法の彼女ですが、接への対抗手段を持つキャラが多く存在(増え)し、攻撃を届かせるのが難しくなりすぎていました
・攻撃の間合いを少し拡大することで、近距離カウンターキャラにも少し闘いやすくなっているかと思います

◯トリアイナ 

 

詳細
アビリティ「★波乗りトリー」の発動条件を緩和しました
変更前:HPMAXの時、移動速度 +25%
変更後:HP90%以上の時、移動速度 +25%

※ 調整Memo
・ガードアクションである彼女とHPMAXという条件の噛合いが悪かったので条件を緩和しました

◯アスカロン 

 

詳細
アビリティ「★鋼の誓い」の発動条件を緩和しました
変更前:HP25%以下の時、[ガード]ダメージ軽減 ×0.5
変更後:HP40%以下の時、[ガード]ダメージ軽減 ×0.5

※ 調整Memo
・アスカロンは非常に高い耐久力で持ちこたえるというコンセプトのキャラクターになっていますが、移動速度などの特性上、受けきることが難しい場面が多く見受けられました
・今回ガードアクションの強化と上記アビリティの変更により、その類まれな防御力は眼を見張るほどに強化されていることでしょう
・ただし、過信は禁物。貫通ダメージスキルやアクション阻害スキルもあるため対策されてしまうと、一気に削られかねませんので、そこは注意が必要です

◯ロンギヌス

 

詳細
アタックの威力を向上しました(120→135)
アタックの硬直を少し減らしました(660→600)
ふっ飛ばし力を向上しました(850→925)

※ 調整Memo
・素早い連続突進で翻弄するロンギヌスですが、威力に乏しく(またスタミナ切れになると)カウンターでやられやすい性能になっていました
・スティールバックの調整により、スタミナ最大値が増えたことでアタックの連続キャンセル可能回数が増えています
・威力の調整も含めて、以前よりもダメージを出しやすく攻めやすくなっているかと思います

▼スキル調整

◯ブレイブトーチ(R:精霊) 

詳細
覚醒★5時に付与される回復効果の連続判定のインターバルを下方修正しました(500→1500)
覚醒★5時のPOWアップ効果時間を向上しました(5秒→5.5秒)

※ 調整Memo
・覚醒★5時に追加される回復効果なのですが、回復効果の判定が意図しない速度になっており、他の回復スキルと比較しても非常に高い効果を得られていました。明らかな設定ミスです、申し訳ありません
・あくまでPOWアップ効果スキルであることを鑑み、回復効果を下方修正し、POWアップ効果の効果時間を少し延長しました

◯ヴィクトリーブレイズ(SR:精霊) 

詳細
威力を向上しました(35→38 ★4以降:38→42 )

※ 調整Memo
・付加効果があるスキルと比較して、当てやすさはあるものの威力の面で物足りなさがありましたので上方調整を施しました

◯テラメテオフォール(UR:精霊) 

詳細
リロード速度を大幅に向上しました(56秒→40秒)

※ 調整Memo
・他のURスキルと比較すると威力や当てやすさの点で明らかに一段落ちていると感じられました
・リロード速度を超大幅に改善することで、回転率をよくし使いやすいURスキルになるよう調整しました

◯血十字ブラディロス(R:魔神) 

詳細
威力を向上しました(7→10 ★3以降:8→11 )

※ 調整Memo
・威力の面で物足りなさがありましたので上方調整を施しました

◯暗黒波スカペラー(R:魔神) 

詳細
持続時間を延長しました(1→1.5)
初期範囲を拡大しました(20→33)
スキル発動隙を短縮しました(1500→1000 ★3:1000→750 ★5:500→400)

※ 調整Memo
・当てた相手のアタック被ダメージを高めるというデバフスキルなのですが、挙動や範囲に癖がありコンボの前準備のスキルでありながら当てにくい性能になっていました
・持続時間や範囲そして発動隙を調整することで、このスキル自体を当てやすくし、次のアタックへのコンボに繋げやすくなるよう大幅強化を施しています

◯魔闘気ヴァンピア(R:魔神) 

詳細
スキルの範囲を下方修正しました(90→55 ★3以降:100→61)
★2以降:マナによる回復量アップの効果量を向上しました(300→500)

※ 調整Memo
・追従スキルのなかでも特に範囲に優れ、また当てやすさおよびダメージ効率が非常に高く設定されていました
・スキル範囲の拡大アビリティなどによっては、中距離攻撃よりも遠い間合いからダメージを与えることもなども可能であまりに強力すぎたため、範囲を下方修正し、ダメージを与えるためにさらに近づく必要性を増やしました
・その分、継戦能力を高めるために、★2以降で追加されるマナ回復量アップの効果を大きく強化しました

◯断界裂キルデメン(SR:魔神) 

詳細
威力を向上しました(31→37)

※ 調整Memo
・当てやすさに対して威力の面で物足りなさがありましたので上方調整を施しました

◯永眠石ハーカイシ(SR:魔神) 

詳細
スキル範囲を拡大しました(66→72 ★4時:75→81)
少し遠くに発生するようになりました(70→90)

※ 調整Memo
・貫通ダメージスキルはすべてを破壊してしまうため慎重に実装したのですが、慎重なあまり当てにくすぎたようです
・範囲を拡大し、少し当てやすくなるよう調整しました

◯原初巨人ユミル(UR:魔神) 

詳細
巨大化効果量を下方修正しました(1.5→1.33 ★5:1.66→1.4)
スキルによる巨大化効果の上限値を変更しました(×2.0→×1.5)
リロード速度を向上しました(65秒→62秒)

※ 調整Memo
・調整要望ご意見が特に多かったスキルになります。シナジーによる上限突破度が想定外でした、申し訳ございません
・このスキルによる巨大化効果は非常にユニークでエキサイティングなものですが、広範囲スキルとのシナジーによって理不尽さを生む温床になってしまっておりました
・特にスキル補助効果量アップやスキル範囲拡大アビリティを持った状態で使用した場合には、戦場全域を覆ってしまうほどのスキルを発動できることもあり、問題だと思い今回の調整に踏み切りました
・今回の調整によってそもそもの拡大率が下がり、また補助効果量アップによる反映上限も抑えさせていただきましたので、以前ほどの理不尽な範囲を繰り出すのは難しくなっているかと思います
・大きく性能を下げた分、リロード速度を少し短くしました
・が、エリアバトルにおけるエリアへの絶対的な支配力などを踏まえますと、これでもまだまだ強力なのではないか…という懸念もあります
・余談ですが、効果を一新し「自身にスキル封印をかける」ことでスキルとのシナジーをなくす、などのアイデアもあったものの、このスキルのコンセプトや使用され方を鑑みるにそれは違うだろう、という判断になりました
・この調整については今後の経過を特に注視していきたいと思っております

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◯魔炎地獄ムスペルト(UR:魔神) -

詳細
1度の発動で同じ敵に連続ヒットしない性能をわかりやすくするために、説明文タグに「単撃」を加えました
※このスキル自体の性能に変化はありません

※ 調整Memo
・非常に長時間画面に残る性能をしているムスペルトですが、このスキルは1ヒットしかしない設定になっています
・説明文にそれに関する記述がなかったので、これを期に足させていただきました
・今後「単撃」は長い時間判定が持続するスキルでありながらも連続ヒット判定しないものに付けていきます

◯滅震奈落タルタロス(UR:魔神) 

詳細
1度の発動で同じ敵に連続ヒットしないように変更しました(単撃化
発動初期の範囲を縮小しました(50→35 ★5時:60→45)
※拡大後の最終範囲に変更はありません
威力を大幅に向上しました(25→35 ★4時:27→37)

※ 調整Memo
・調整要望ご意見が特に多かったスキルになります。オーバーパワーでした、申し訳ございません
・特にリーグにおいて、エリアへの影響力/スタミナ回復の阻害/連続ヒットしたときの超ダメージと1スキルで何でもできる性能をしておりました(それでいてリロードもそこそこ優秀)
・スキルのコンセプトを鑑みた結果、特に「連続ヒットによる超ダメージ」の部分まで担ってしまっていることを問題であると考え、「魔炎地獄ムスペルト」同様に単撃化することで、ダメージ期待値を平均化させていただきました
・また、徐々に範囲が広がっていく部分が特徴のスキルでありながら、初期サイズがそもそも大きく、ただただ当てやすく強い状態になっておりましたので、初期範囲を縮小することでメリハリを強めました

・上記の下方調整の結果、当てやすさと単発火力になったことのダメージ期待値を考慮して、威力は大幅に向上させています
・その威力のあまり、展開によっては今までよりも「当たってはいけない」場面も発生しえるため、エリアへの影響力などは今も健在であると考えています

◯ルーン・ナウシズ(R:秘術) 

詳細
POWダウン効果の連続判定のインターバルを下方修正しました(500→1500)
スキルの範囲を少し拡大しました(80→85 ★3以降:100→105)

※ 調整Memo
・このスキルについているPOWダウン効果なのですが、連続する判定が意図しない速度になっており、他のデバフスキルと比較しても非常に高い効果を得られていました
・効果インターバルを下方修正し、範囲を少し上方調整しました
・またPOWダウンの下限値を別途設定させていただきましたので、そちらもご確認いただけますと幸いです

◯練功・烈衝鎧砕き(SR:秘術) 

詳細
威力を向上しました(38→42)

※ 調整Memo
・威力の面で物足りなさがありましたので上方調整を施しました

◯奥義・畳蓮華(SR:秘術) 

詳細
リロード速度を大幅に向上しました(45秒→37秒)

※ 調整Memo
・長かったリロード速度を早め、取り回しの良いスキルに調整しました

◯秘奥・死闘結界(UR:秘術) 

詳細
威力を向上しました(7→11)

※ 調整Memo
・ユニークなスキルですが、結界を張ったあとに逆に自身がやられてしまうことが多く見受けられました
・結界の威力を上げることで、ロープ際結界に追い詰めた際の火力を上げ、死闘に勝ちやすくなるよう調整をしました

◯六道・菩薩真合掌(UR:秘術) 

詳細
リロード速度を大幅に向上しました(50秒→40秒)
★2以降:縮小効果を下方調整しました(×0.2→×0.5)

※ 調整Memo
・威力は抜群であるものの、他のスキルと比較すると当てやすさの点で明らかに一段落ちていると感じられました
・リロード速度を超大幅に改善することで、回転率をよくし使いやすいURスキルになるよう調整しました
・そのかわりに強力すぎた縮小効果には下方調整をいれさせていただきヒット時のバランスを整えさせていただきました

◯忍極・影螺手裏剣(UR:秘術) 

詳細
連続ヒット判定のインターバルを下方修正しました(330→500)
スキルの発動隙を短縮しました(1660→1330 ★2以降:1000→800)

※ 調整Memo
・調整要望ご意見が多かったスキルになります
・アクション封印効果を伴う非常に強力なスキルですが、連続ヒット判定も早く、想定以上の合計ダメージを出していたため、その部分を下方調整しています
・その代わりといってはなんですが、素早い忍技らしくスキルの発動隙を短縮させていただきました

◯特攻野郎B・O・M(N:兵器) 

詳細
威力を大幅に低下しました(40/44/52→32/35/40)
当たり判定の持続時間を少し短くしました(0.55→0.3)
自身に被ダメージアップ効果(デバフ)を付与するように変更しました
ふっ飛ばし力を大きく高めました(800→1100)

※ 調整Memo
・明らかにオーバーパワーでした、申し訳ございません
・レアNスキルとしてリロード速度が早く、非常に回転率の良いスキルでありながら威力が非常に高く、なにをどうしたらこの調整でOKしたのかを疑います。。
・特攻野郎らしく、発動時に被ダメージアップのデメリット効果を加えました
・爆発を当てたあとはなるべく無事に帰還しやすいよう、爆破を当てたときのふっ飛ばし力を強めています
・威力も低下させましたが、まだまだリロード速度に対して出せるダメージは高いため、その特徴は残ったままになっているかと思います

◯ロケット双拳W・R・P(R:兵器) 

詳細
リロード速度を大幅に向上しました(27秒→23.5秒)
★5時:威力を低下しました(40→38)

※ 調整Memo
・元々リロード速度は早めでしたが、さらに早め、取り回しの良いスキルに調整しました
・上記のリロード設定にした際に、★5時の威力が高すぎるのであわせて調整をしました

◯超弾幕ユニットS・B・U(UR:兵器) 

詳細
ユニット出現時の攻撃判定の持続時間を少し短くしました(0.5→0.3)
回転速度を向上しました(30→36 ★2以降:60→75)

※ 調整Memo
・弾幕ユニットの出現時の余波ダメージが2HITすることがあり、本来の弾幕ユニットとしての用途ではない運用での強さが目立っていました
・出現時の攻撃判定持続を短くすることで2HITしなくし、その代わりに本来の弾幕用途を強化するために回転速度をアップしました

◯伽羅倶梨カタナD・B・S(UR:兵器) 

詳細
威力を向上しました(28→33)

※ 調整Memo
・以前の調整で36→28に威力調整をしたのですが、現環境を鑑みるにもう少し威力を向上し、敵を崩しに切り込める性能へと少し戻しました

◯クラーケンの海域(R:幻獣) 

詳細
連続ヒット判定のインターバルを下方修正しました(250→400)
移動速度ダウン効果を下方調整しました(★2以降:660→850 ★5:300→700)
引き寄せ効果を向上しました(-250→-440)

※ 調整Memo
・かなりのオーバーパワーでした。申し訳ございません
・連続ヒット判定が早く、想定以上の合計ダメージを出していたため、その部分を下方調整しています
・また、移動速度ダウン効果が非常に強力で、ワープ系統以外では抜け出せない状態になっておりました
・移動速度ダウン効果を弱めることで、アサルトやスウェイでも抜け出しやすくなっています
・上記弱体した分、引き寄せ効果を強め、通常移動やダッシュに対してはとどまらせる効果が出やすいよう調整をいたしました

◯ベヒモスの鉄槌(R:幻獣) 

詳細
範囲を拡大しました(60→66 ★1:66→72 ★5:80→84)

※ 調整Memo
・必ず会心する高威力を期待できるスキルですが、接近が必要でそのリスク、当てやすさとの兼ね合いで上方調整が必要と判断しました

◯ウロボロスの無限螺旋(UR:幻獣) 

詳細
リロード速度を大幅に向上しました(58秒→44秒)
スキルの持続時間を延長しました(6秒→7秒 ★2~:8秒→9秒)

※ 調整Memo
・他の追従系範囲スキルに比べ、リロード時間とダメージのバランス面で弱めになってしまっていたため、リロード時間と持続時間を調整しました

◯ホーリィクロス-光星-(R:神聖) 

詳細
リロード速度を向上しました(35秒→30秒)

※ 調整Memo
・リロード速度を早め、取り回しの良いスキルに調整しました

◯アルケフェザー-聖羽-(SR:神聖) 

詳細
スキルの発動隙を大幅に短縮しました(1000→500)
★4以降のスキル範囲が初期範囲から徐々に少し縮小(★3以前のサイズへ)していた不具合を修正しました(115→125)

※ 調整Memo
・補助スキルとしての使いやすさ向上のため、スキルの発動隙を大幅に短縮しました

◯マジェスティ-威光-(SR:神聖) 

詳細
★2以降:アタック被ダメージ軽減効果を強化しました(800→700)

※ 調整Memo
・アタックに限定しているダメージ軽減率にしては低めに設定されていましたので強化しました

◯その他(説明文タグ関連)

詳細
通常よりも連続ヒット判定しやすいスキルについて、説明文に「連撃」タグをつけるように統一しました
※先述の個別調整以外には性能に変化はありません▼これまでタグが付いてなかったスキル
・エアリアルソード
・魔闘気ヴァンピア
・クラーケンの海域
・秘奥・死闘結界
一度のスキル発動で、補助効果が連続判定(重複掛け)されるスキルについて、説明文に「連続」タグをつけるように統一しました
※先述の個別調整以外には性能に変化はありません▼これまでタグが付いてなかったスキル
・カトブレパスの魔眼

▼その他調整

下記のキャラクターのAUTO時の挙動を調整しました
(基本的には以前よりも適正な距離でアタックを振るようになるよう調整をしています)
・ゲイボルグ
・フェイルノート
・エクスカリバー[撫子] ・グングニル
・グングニル[雅宴] ・雷上動
・デュランダル
・トリアイナ
・フライクーゲル
・ゴエティア
・ロンギヌス
・シャルーア
スキルによる巨大化効果の上限値を変更しました(×2.0→×1.5)
「原初巨人ユミル」参照

スキルによるPOW、アタック威力、スキル威力ダウン効果の下限値をそれぞれ変更しました(-100%→-80%)
ジェムアビリティ「療治[??]」(スキルタイプを限定しているもの)の効果値をアップしました(6→8)
リスポーン時の無敵時間を少し短くしました(4秒→3秒)
詳細

※ 調整Memo
・スキル効果重複時にPOWダウン系のスキルによってダメージが1まで下がってしまうことがありましたので、下限値を設定させていただきました
・療治についてはスキルタイプ限定のものとそうでないもので効果値に差がない状態になっておりました。そのため限定しているアビリティの効果値を上昇させました

・リスポーン時の無敵時間について、リスポーンキルを防ぐためにしては無敵時間が少々長く感じられましたので短くしています。これはクエスト、リーグ、討伐クエスト全てに適応されています

終わりに

今回の調整は以上となります。

調整を行うにあたって、なぜ調整をするのかを考えた時、プレイヤーの皆様に
・【より楽しんでもらえる環境にするため】
・【新たな遊び(脱マンネリ)を提供するため】
であるべきだと考え、それを満たすのは下方調整(できることが減ること)ではないだろう、と思い至り、今回は上方調整が多めになりました。皆様にワクワクを提供できていれば幸いです。
…とはいえ上方調整だけではインフレ傾向になり、いつかはゲーム全体が成立しなくなる可能性があるので、ある意味禁断の果実ではあるわけですが。。

このあたりの塩梅は非常に難しく、悩ましいところではありますが、今後も皆様からのご意見やご要望に耳を傾けながら、より面白いバトルができる環境を提供させていただければと思っております。

それでは、引き続き「少女キャリバー.io」をよろしくお願いいたします!

 

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